笑いと涙と失敗の連続!アメリカ生活10年まるごと体験記。ウェッジウッドコレクションも見てね。

Royal Doulton Teacup & Saucer Part2 ロイヤルドルトンティーカップ&ソーサー その2 





こちらは Royal Doulton のティーカップ&ソーサーの中の
Burslem というシリーズです。
前回のおとなしめな印象の JULIET シリーズとはがらりとかわり、
金と紺、そして赤い花がアクセントになり少し激しささえ感じられます。

royal+wintonalbert+016_convert_20100602031243[1]


実は Doulton は、その作られた時期によって、
Doulton Lambeth, Doulton Burslem, Royal Doulton と
大きく3つに分かれています。こちらのセットは、Doulton Burslem。
裏のサインはこうなっています。

royal+wintonalbert+017_convert_20100602031443[1]


この Burslem マークは、1886年から使われ始めたもので、
王室御用達のしるしの冠マークが上についています。
このカップのように、ENGLAND の文字が入ったものは、その中でも
1891年~1902年頃に使われたようです。
Doulton Burslem は、ロイヤルドルトンの名前が使われる前のものということになります。

royal+wintonalbert+018_convert_20100602031545[1]

royal+wintonalbert+021_convert_20100602031646[1]


前回の私の記事、Royal Doulton Tea Cup&Saucer Part1 を見逃してしまった方は、
こちらからどうぞ。右をクリックしてね。→ロイヤルドルトンティーカップ&ソーサー その1

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

2010-06-02 : ロイヤルドルトン Royal Doulton : Comments : 0 : Trackbacks : 0
Pagetop

Royal Doulton Teacup & Saucer Part1 ロイヤルドルトン ティーカップ&ソーサー その1 




Royal Doulton は、およそ200年の間 tableware をプロデュースしてきた、
イギリスでも最も大きな tableware 会社のひとつです。

ドルトンは、2代目の Henry Doulton の代で、大きく成長しました。
Henry は、1887年に、ヴィクトリア女王から陶磁器界で初の<ナイト>の称号を、
1901年にはエドワード7世から<ロイヤル>の称号を与えられました。

現在は、Royal Albert, Minton も傘下におさめています。

今日は、その Royal Doulton の JULIET というシリーズの、ティーカップ&ソーサーです。


royal+wintonalbert+008_convert_20100602030814[1]


royal+wintonalbert+011_convert_20100602030959[1]


royal+wintonalbert+012_convert_20100602031025[1]


royal+wintonalbert+010_convert_20100602030920[1]


royal+wintonalbert+013_convert_20100602031052[1]


もしお時間のある方はこちらもご覧になりませんか?右をクリックしてください。→マイセン スキャタード フラワー


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
2010-06-01 : ロイヤルドルトン Royal Doulton : Comments : 0 : Trackbacks : 0
Pagetop
HOME

Profile

Author:Panamacity Kei
★アメリカ駐在生活10年。現在は帰国し千葉県在住。    

★大好きなアメリカの記録、私がアメリカで集めたコレクション、現在の幼稚園での英語のお仕事、黒柴犬なつるんのお話などなど。


にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ 食器・テーブルウェアへ
にほんブログ村

クリック応援してくれた方々、
ありがとうございます。

現在多忙につきコメントお返ししておりません。
ご訪問してくださった方々、
ありがとうございます。
 

Category

Free area